
気・木・持を贈るクラフト展2005
開催します☆!♪
『無垢材の家具制作』25年の神田賢と
『レリーフ組木絵制作』18年の大島明海が
セルフビルドの自宅の一角に
2001年6月オープンした木のギャラリーですが
早いもので、足掛け5年(感謝、感謝です!)
気持の”き”を”木”に替えて(すいません。ダジャレです。。。笑)
一年の感謝に”木”を贈りましょう!
ということで毎年末に開催している企画がこの
気・木・持を贈るクラフト展
今年は人気の『レリーフ組木絵教室』も同時進行の
賑やかな(騒々しい?笑)催しになりますが
見学、観賞、冷やかし。。。などなど大いに歓迎!
ふるってのご参集、お待ちしております☆!♪
詳細は本店ホームページ上で
随時御案内致しますので
お見逃しなく!♪

ギャラリーを開いているので、見知らぬお客様はいつものことですが
それでもこの頃不思議な気がするのです。
それは、どの方を見ても”初めて”という気がしない、ということ。
そう、どなたに会ってもどこかでお会いした事があるみたいな
そんな親しさを感じてしまうのですね。
で、どうしてなのかなあ、と考えてみました。
これは”接客業”をなりわいとする者の、一種の職業病かなあ???
とも思ったけど、もしかしたら年齢的な事かも知れない。。。
つまり人間の顔つき、顔相?っていくつかのタイプがあって
日本人なら何タイプ、とか。。。
たぶんそれはそんなには多くは無くて
島国ニッポンだし、たぶん数十種類程度かも知れないでしょ?
その全タイプに、これまでの友人知人がそれぞれ当てはまる。。。
ここまで生きて来て、それくらいたくさんの人たちと出会って
もういろんなタイプの顔と出会い、見知っている。
そう言う事なのかしら?と。
とにかく誰がいらしても、つい
”お久しぶり♪”
と声をお掛けしそうなくらい
みんな親しく思えてしまうのです。
だからどうぞ”馴れ馴れしいわね!”なんて
怒らないでくださいね(笑)
ついおとといも、そんな出会いがありました。
鹿沼の人形劇団「くぐつ」のOさん御夫妻が
お客様を連れて訪ねて下さったのですが
その方は自称『太鼓プレーヤー』三好大地さんとおっしゃいます。
ワンボックスの大きな車に、直径1メートルの大太鼓や
大小いくつかの太鼓を積んで
その片隅に段ボールで仕切ったベッドをしつらえ
旅から旅の演奏旅行♪
御本人のホームページのタイトルそのままに
まるで”風のように”やってきました(笑)
太鼓、しかも和太鼓奏者と聞いて思い浮かぶのは
”おんでこ座”とか”林英哲”
筋肉隆々、角刈りで。。。ふんどし(失礼)。。。でしょ?
ところがOさんに紹介されて現れたのは
長髪にヒゲをたくわえた、ひょうひょうとした風貌。
”和”というより”インド”とか”アジアン”を連想しました。

次の演奏会まで二日ほどあるし、その間は車の中で宿泊するそうなので
我が家の敷地を提供(前日は早朝に警察の職質を受けたらしいので……確かに怪しげ?笑)
その日は遅くまで彼のライブMDを聴かせていただいたりして
久しぶりに旧友が訪ねて来たような親しさで、夜遅くまで話がはずみました。
勇壮な和太鼓の世界、ではなく、
”やさしさ””しあわせ””風””森””花”・・・
などをイメージした曲作りや演奏が彼のスタイルだと言います。
そのため、時にはケーナやサックスやヴァイオリンなどとも共演し
ジャズやフォークロアな雰囲気のコンサートにもなるらしい。
来年は55歳でCDデビュー!を目指しているそうですよ☆
これも何かの縁。当地でも春になったら今度はちゃんとお招きして
演じて頂こうと思います。
ギャラリー南の『レリーフガーデン』(別名野原。。。笑)で
太鼓と横笛を試してみたら
木々に囲まれた自然のコンサートホールさながらで
それはそれは素敵な音が響いて、なかなかなものでした☆
横笛で自作の”森にいだかれて”を演奏してくださいました。
さあ春が楽しみになって来ましたよ♪
