憎らしいけど…可愛いやつ
つるアイスバーグの新芽の先に何やらゴミが……と思って近付くと
大きなみの虫がブラ〜ン♪
周囲の柔らかな葉っぱは、すでにお召し上がりになったらしく
すっかり姿が変わってしまっている!
コイツ〜とばかりつまもうとして良く見てみると
ずいぶんお洒落というかアートというか
憎さを一瞬忘れて、見入ってしまいましたよ。
みの虫もそれぞれ性格がありまして
神経質なほど細かにちぎった葉っぱを
それこそつづれ織りのようにきちんとつなぎ合わせるのもいれば
今朝のこの子のように(あっ、もうこの子なんて呼んじゃって)
ざっくりおおざっぱって言うか、斬新って言うか
個性的な表現が光る子もいるわけで……
ああ、だめだめ、情が移ってしまうじゃありませんか!
というわけで、とうとう今朝のこの子は潰すにしのびなく、
バラから離れた薮の中に”遠島申し渡す!”
と相成った次第……うう、可愛かった……
幸せな”ものがたり”を届けたい♪

先日「組木絵教室」で、生徒さんが「ミミズク」を作りましたね。
そのオリジナル作品がこの『木の葉の夢』(三枚組み)です。
注文したI様が今日取りにいらっしゃる前に、揃って記念撮影♪
ブナの緑があまりに綺麗だったので、
ガラス板にのせて涼やかに演出してみました。
左から『朝露』『虹』『ミミズク』
”木の葉”を主人公にした”ものがたり”になっています。
”朝日が射して森の一日が始まります
木の葉のベッドでてんとう虫が
そろそろ目をさますころ
雨上がりの空に
大きな虹がかかります
木の葉もリンゴもかがやいています
月が夜空にかかるころ
お話好きのミミズクが
木の葉に会いにやってきます”
木の葉とミミズクのおしゃべりが聞こえてきませんか?
今日一日の出来事や、旅で見た不思議な国の事、楽しい事うれしい事……
組木絵を見た方がこうして次々と、
それぞれの”ものがたり”をふくらませていけたら
それが私の作品の完成♪という気がします。
さあI様はどんな”ものがたり”を描いてくださるでしょう。
幸せな夢を届けてくれるようにと、願いをこめてお渡ししました。
バラは無言なれどかしまし
継続は上達の近道
スリーパーウッドでの「組木絵教室」も早1年と9ヶ月になるんですねえ。
中には開講当初から続けて来て下さる方もいて、さすがに上達してきました。
しかもそのうちのお一人はこの9月に出産を控えています!
いらっしゃるたびに大きくなってゆくお腹!
私は体調が気になってしまいますが、御本人は大好きな組木絵制作が何よりのストレス解消とあって、いたって元気そのもの♪
この頃は仲良しのお友達と二人で、月に2回、3回と来る事も。
”この子が生まれたらしばらく来られないから”だそうです。
熱心ですね。うれしくなってしまいます。
私も体調に気を配りながら、精一杯サポートしましょうね。
で、今日お二人が仕上げたのがこれ↓『ミミズク』です。

先週いらした時に午後から始めて、今日一日掛かりましたが完成!
私の三枚組の作品『木の葉の夢』の一枚を、少しシンプルにデザインし直したものです。
「ミミズク」が眠っているところと起きているところですね。
二枚並べて飾りたくなります。
この後やはり『木の葉の夢』から「朝」と「昼」の絵をアレンジして作ります。
三枚揃うと”ものがたり”が完成しますよ。楽しみですね。
作品の詳しいデータ(使用材種など)は『スリーパーウッド』のHP内「組木絵教室作品集3」にアップしておきます。
http://www.geocities.jp/sleeper_wood/ws_sakuhinsyu3.html>
日記書きたい〜
叩けよさらば……

”2007年問題”って聞いた事ありますか?ヒントは”団塊の世代”。
戦後のベビーブーム世代が、2007年前後にどど〜っと定年退職を迎え、巷に出てくる〜(お、おばけじゃないって)という話。
ちょうど私達世代のことなので、気にはなりますが、ほら、我らは定年どころかボーナスもない(笑)、”死ぬまで現役組”の”ものづくり”。周囲のものづくり仲間を見るかぎり、そんな騒ぎは耳の横をすり抜ける一陣の風のようで、いたって関心がうすい。
でも少しはそんな時代の動きに関わり合い、もしかしたらお役に立てることも、あるやも知れませんよ!それこそがこれからの私達”ものづくり”の生きる道かも……とまでは言いませんが、営業の点でも重要になってくる気がしています。
つまり、リタイアした方々にとって、これからはまさに”第二の青春”のスタート! リセットボタンを押して、新しい趣味や事業や学習へと、一斉にうごめき出す、ととらえた時、それに見合った状況を提案できるのは、やはり同世代の”ものづくり”が適役かも、と思うからです。
それと私達も仕事のあり方をそろそろ考えたい時期でもあります。気力も集中力もまして体力もぎりぎりまで来ている今、階段を一気に登るようなやり方はすでに無理。これからはシェアーし合い、心も技もバリアフリーに、最終的には後進に道を譲るがごとく、ゆるやかにリタイアする道を考えたい。”死ぬまで現役”といっても、仕事の量ではなく、密度やクウォリティーという意味になってくるべきだから……
その意味でも『組木絵教室』はこれからきっと”時代のツボにはまる!”と読んでいます(笑)
☆ひとつはこれまでにない新しいクラフトとして、次世代に提案
☆さらに第二の人生を豊かにする癒しの趣味として、団塊世代に提案
もちろん『組木絵教室』に限らず、他の”体験型教室”も提案していきたいと思っています。
今は”物”そのものを売る時代ではない、とよく聞きます。”体験”がキーポイントになってくる。教室を始めてみて、私もその事を実感しています。
今後はさらに、後進に譲るためにも、”プロを目指す”というストイックかつシビアな環境から、まだまだ長い”人生を楽しむ”ことまで幅広く、”体験型ワークショップ”を提案してゆきたいと考えています。
ぜひ我こそは!とお考えの方、門を叩いてみて下さい。(門?あったっけ??)
5月といえばバラ

今日は4名の仲良しグループが、赤いバラの額絵を制作しました。小さな花びら一枚一枚を切る時、指まで切らないかとちょっとドキドキ。レイアウトはそれぞれの感性にまかせて、自由に決めました。

さてここでそろそろランチの用意が出来たようです。今日はトリつくねに梅肉入りポテトサラダにねぎとそうめんの寒天寄せと玄米ごはん。それに自家製干し椎茸と昆布の”美肌スープ”食後にウーロン茶をご用意しました(NONOシェフごくろうさま!)


食後のお休みもそこそこに、みなさんすぐにミシンに向かいます。
”ROSE GARDEN”の文字部分も、糸鋸でカットしたんですよ。”WELCOME”と入れた人もいました。”この方が字数が少ないもん”ですって(笑)
仕上げに電気ペンで模様を足したり、サインを入れたり。これもまた楽しい作業ですが、センスの見せ所でもあります。

4人4通りの出来上がり!新緑をバックに記念撮影をしました。みんなとってもうれしそうでしょう?充実した一日を過ごして頂けましたか?スケジュールを相談しながら、早速来月の予約も入れて下さいました。その頃は本物の庭のバラ達も咲き誇っているでしょう。楽しみですね。





ちなみにこのバラの色をはじめ、全て木そのままの色!自然の色です着色はしていません
仕上げに植物系の自然オイルを塗るだけで、パア〜っと鮮やかな木の色が現れます。その瞬間がみんなの楽しみ。”きゃ〜、素敵〜”と毎回歓声が上がります。
ぜひ皆さんも一度見学にいらっしゃいませんか?お待ちしています。
この景色!独り占めなんてもったいな〜い!

今日の我が家の”野原”全景!
この2〜3日で、木々の若芽はいっぺんに若者に!いや、若葉に!
昨日までの幼児のような初々しさが、見る間に大人びて、
緑の色がぐっと濃くなってきました。
しかも今日は土曜日。
お客様お出迎えモードでお待ちしているのに
とうとうこんな素敵な景色を独り占めしてしまいました。
つまりお客様ゼロ!!
昨日北の国から訪ねてくれた若夫婦から
おいしいフレーバーティーが届いたので
早速おもてなしにお入れしようと思っていたのに……
娘と二人で頂いちゃいました!
初夏の風がまだちょっと涼しすぎるけど
フルーティーな香りのお茶の、まあおいしかったことといったら!!
ああ、これではいかん!
こんなに素敵な風や緑や陽の光りを
私達だけで感じるために、苦労して切り開いたんじゃないもの。
少し真面目に集客の手立てを考える時期に来ているなあ。
これまでもそれなりにいろいろ試みてきたのだけれど
場当たり的なことではなく、本質的、根源的に検証してみる必要がある。
ワークショップスタジオ建設…………組木絵をはじめ、フラ ワーアレンジや陶芸、手紡ぎバスケタリーなどなど”ものづくり体験”の各種講座開設
カフェオープン…………上の景色をながめながらのランチやお茶や会合に
ローズガーデン…………一年中花の絶えない楽園を
と、基本的な流れは間違っていないのだけれど、
ハード面の遅れのため、気分が足踏み状態で
今いちダイナミズムを欠いてしまい、情熱の温度もじわじわ下がってしまう。
問題点はいずれは解決すると信じているが
その間、気の短い私はフラストレーションで胃が痛い!
たった3人の家族だと、ひとりでも倒れるわけには行かない。
やはりそろそろスタッフが必要だと実感します。
経営者としてのステップが近付いている、ということです。
ここをステップアップする。それがこれからの、最良の解決方法でしょうか。
一日も早く、この景色を多くの人のくつろぎ空間として提案出来るよう
がんばりま〜す!
さあ、まずは明日も早起き!バラのつぼみが待っていますからね♪
下左はデッキ脇のブナの新緑。ブナはこの辺りがほぼ南限と言われています。 右はぷんぷんに膨らんでもうすぐ ほころびそうな、黄モッコウ。


訂正!クロケシツブチョッキリじゃない?
5/4の日記にある写真をまじまじ見ていて、あれ〜?
なんかちがう気がする。
もしかして”ヒメクロオトシブミ”ではないかしら?!
というのもこのごろバラの葉っぱにぶら下がっていて
毎日増えてゆく次の写真。
その正体を調べていて気がついたのです。

(ナニワイバラのつぼみの横に!)
いったいどうなっているのかそっと開いてみました。
虫の職人芸を見せられるこの技!
きちんと折り畳んだ葉の中に
ちいさな卵が産みつけられているのですよ。


この卵がやがて孵って、この葉を食べながら成長し
さなぎになり、すっかり葉が枯れる頃、
この葉に穴を開け成虫となって外に出てくるのだそうです。
その成虫が、下の写真”ヒメクロオトシブミ”らしいのです。
さらに詳しい様子を見つけました。身近な自然赤城山
たしかに”ケシツブ”状ではあるけど
バラゾウムシは頭部分がもっとゾウのように長いようです。
この”クロケシツブチョッキリ”の写真は次のところで詳しいのでご覧下さい。
島根県農業技術センター
ああしかし、虫の世界も奥が深いというか、ミクロの世界というか……
それにしてもこの小さな体で大きな葉っぱを丸めてゆくなんて!
しかもその仕事をこなしているのは、なんと!メスだけなんですって!♪
オスはそばにいるけど、いっさい手伝わないらしい。
一生懸命ひと粒の卵のために、揺りかごを作っているメスに
他の”ムシ”がつかないように、見張っているんだそうです!(おやまあ)
ヒメクロオトシブミのメスが仕事途中でため息つきながら
”まったくオスというのは、いずこの世界もおんなじねえ〜”
と言ったかどうかは知りませんが…………(笑)
なんかちがう気がする。
もしかして”ヒメクロオトシブミ”ではないかしら?!
というのもこのごろバラの葉っぱにぶら下がっていて
毎日増えてゆく次の写真。
その正体を調べていて気がついたのです。

(ナニワイバラのつぼみの横に!)
いったいどうなっているのかそっと開いてみました。
虫の職人芸を見せられるこの技!
きちんと折り畳んだ葉の中に
ちいさな卵が産みつけられているのですよ。


この卵がやがて孵って、この葉を食べながら成長し
さなぎになり、すっかり葉が枯れる頃、
この葉に穴を開け成虫となって外に出てくるのだそうです。
その成虫が、下の写真”ヒメクロオトシブミ”らしいのです。
さらに詳しい様子を見つけました。身近な自然赤城山たしかに”ケシツブ”状ではあるけど
バラゾウムシは頭部分がもっとゾウのように長いようです。
この”クロケシツブチョッキリ”の写真は次のところで詳しいのでご覧下さい。
島根県農業技術センター
ああしかし、虫の世界も奥が深いというか、ミクロの世界というか……
それにしてもこの小さな体で大きな葉っぱを丸めてゆくなんて!
しかもその仕事をこなしているのは、なんと!メスだけなんですって!♪
オスはそばにいるけど、いっさい手伝わないらしい。
一生懸命ひと粒の卵のために、揺りかごを作っているメスに
他の”ムシ”がつかないように、見張っているんだそうです!(おやまあ)
ヒメクロオトシブミのメスが仕事途中でため息つきながら
”まったくオスというのは、いずこの世界もおんなじねえ〜”
と言ったかどうかは知りませんが…………(笑)
野の花
たんぽぽの赤ちゃん。ふわふわの綿毛が庭中を席巻中。春一番に黄色い丸い笑顔で微笑むたんぽぽが大好き。
いわゆる管理された花壇には似合わない、自由なボヘミアンたち。
子供の頃を思い出し、ふ〜っと綿毛を飛ばすと、そこら中に、いえ世界中に自由が広がってくような気がする。
だからうちの庭は”庭”というより”野原”と言った方が正しいかも。”メドーガーデン”なんて洒落た言い方もあるけど、”野の花の楽園”という呼び方もいいね。いずれにせよ私の庭は自由気まま。”そこにいるだけでのんびりぼ〜っとする”がコンセプトかなあ。
すみれはどんな隙間でも文句を言わない。どんなに踏まれても、次の日にはけなげに小さな顔を持ち上げる。だからとても引き抜いたりできません。濃い紫や薄紫、白などシックな色は明るいたんぽぽの引き立て役。いつか思わず花壇にトレードしたことがあるけれど、ふかふかのふとんのような土にはなじまないのか、いつのまにか消えてしまいました。きびしくても自由な外の暮しが好きらしい。そこだけ私に似てるかな?
北国から”ものづくり”志願

連休も中盤です。今日はギャラリーオープンの日。
若葉を縫うさわやかなそよ風とともに、ひと組の若いカップルが来店。
どこでここを知ったのかとお尋ねすると、インターネットでとのお答え。
旅行のついでに”ものづくり”の現状見聞をと検索して、スリーパーウッド本店のHPを見つけたとのことです。
現在は某家具製作所にお勤めしているが、ゆくゆくは独立したいとの希望。
以前は営業マンだったが、”ものづくり”がしたいと、と悩んでいた時営業先で、セルフビルドのログハウス造りに出会い、転職を決意したそうです。
このところ年に何組か、こうした”ものづくり”志望の若者が訪ねてくるようになりました。そのたびに開口一番”好きじゃなきゃできないよ。食べて行くの大変だから”とつい辛口になります。
本当はこんな嫌み臭いことは言いたくないけれど、現実はやはりどこでも同じだろうけど、結構シビアなものだから……
そんな”冷や水”を浴びても、食い下がってくるくらいじゃなきゃ、たぶん続かない。すぐ冷めるようなら、早めに撤退した方が家族の幸せというもの。
とは言え、情熱で突き進んでも、現在の我々程度では大きな声でHAPPYとは言い難い。撤退しようのないがけっぷちまでは到達しましたが……(苦笑)
だから口では”やめた方がいいんじゃない”なんて言ってはみるけど、胸の内では”がんばれ!ものづくりで食べて行くんだよ”といつもエールを送ってしまいます。
これまで相談に来た人たちは、その後職業訓練校に入ったり、思いきって独立したり、独立目指し資金稼ぎしたりとさまざまですが、中にはいつの間にか消息も不明になり、消えてしまった人たちもいます。
今日の御夫婦は木工志望でしたので、”冷や水”などすぐに吸収(?)蒸発し(?)、機械のことや、木材のこと、接着剤や塗料など、具体的なことにまで話がはずんでいました。
というのも、ちょくちょく来られる距離ではないし、お二人のご両親が私達と同世代と知り、私達も急に親モードに入ってしまって……(笑)
この他にも数々の失敗談や面白体験談など、話は尽きないので、その内まとめてシンポジウムやセミナーでも開こうか、ビデオやCDにする?などと盛り上がりました。
ワークショップスタジオが完成したら、記念のイベントを計画中ですが、早速そのひとつに加えましょうか。うん!何だかワクワクしてきました。
これもSさん御夫婦のおかげです。ありがとうございました♪

生活時間一新計画
巷は”連休”の連発ですが、”ギャラリー営業+ものづくり”の私にとっては、ひたすら時間が惜しい。
組木絵制作がたまってるので仕上げたい。でもお客様にはたくさん来て頂きたい。ゆっくりと過ごして頂きたい。ああでも、お売り出来る作品が足りない……ジレンマ
大型連休には隣町益子の陶器市は賑わうけれど、当地まで足をのばす人は少ないのです。(工夫が足らん!)”閑古鳥様御一行”が団体でお見えになることはあるけど……(苦笑)
それなのに庭のバラには、連日次々と”招かざる客”があ〜
これは”クロケシツブチョッキリ”別名”バラゾウムシ”お米のゾウムシに似てる似てる。それにしても名前そのまんま。
今年はことのほかアブラムシが多い気がします。当家は猫が御主人様のような人口(?)構成だから、農薬は使いたくない。直接かからなければ、という人もいるけど、根っからのおっちょこちょいのうっかりやの私だから、管理に自信がもてないものは使わない方が、世のため猫のためでしょう。
だから今は木酢液や漢方系の虫よけを時々使うが、あとは手で取る。(無農薬でバラを育てる先輩たちは”テデトール”と呼んでます♪)
しかし虫もトカゲも蛇さえも大好き♪平気♪な私としては、とてもバラのためとは言え虫を潰すのはつらいもの。せめて彼等の氏素性(?)を知っておいてやりたいからと、写真を撮ったり調べたり。あ〜またまた時間が欲しい!
”それなら早起きすればあ”と天の声(?)
”だめだめ朝はすこぶる弱いの私。低血圧の典型ねえ。
そのかわり夜はキラキラ☆。徹夜仕事で明け方にベッド
に入る事もあるのよ〜。”
なんてセリフほざいてたけど、目が覚めた。これって超言い訳!
効率は悪いし、体はきついし、だいたいこれじゃあガーデニングができやしない!
そこで一念発起!!ひと足早く”夏時間”断行!!
とは言えいきなり高血圧にはなれないので、無理のないスケジュールを考えてみました。
☆起床は午前5時までに……これまでにくらべれば、これでも勇断(笑)
☆頭と体が(それって全部やん)目覚めるまで1〜2時間読書あるいは
映画観賞しながら、朝食(夜の内に用意しておく)
☆庭に出てバラやハーブ畑の手入れ……これが生き甲斐♪ここを目標に
ガンバル!雨の日は組木絵制作やデザイン。
☆10時から組木絵制作に取りかかる……ギャラリーオープンの日は開
店準備
☆あとはその日によって仕事や接客
☆夕方6時からふたたびガーデナーに変身♪
☆”AKEちゃ〜んごはんですよ〜”と娘に呼ばれるまで庭であそぶ…え?
ちがうって。庭のお仕事!これもりっぱな当家の営業項目ですから…
(ふう〜あぶないあぶない)
☆なるべく10時までにはベッドに入る。
あらら!今夜はこれまで。10時になってしまいました。
天気予報は明日も晴れ♪ 黄モッコウのつぼみも、ほらこんなにふくらんできましたよ。おやすみなさ〜い。

組木絵制作がたまってるので仕上げたい。でもお客様にはたくさん来て頂きたい。ゆっくりと過ごして頂きたい。ああでも、お売り出来る作品が足りない……ジレンマ
大型連休には隣町益子の陶器市は賑わうけれど、当地まで足をのばす人は少ないのです。(工夫が足らん!)”閑古鳥様御一行”が団体でお見えになることはあるけど……(苦笑)
それなのに庭のバラには、連日次々と”招かざる客”があ〜
これは”クロケシツブチョッキリ”別名”バラゾウムシ”お米のゾウムシに似てる似てる。それにしても名前そのまんま。
今年はことのほかアブラムシが多い気がします。当家は猫が御主人様のような人口(?)構成だから、農薬は使いたくない。直接かからなければ、という人もいるけど、根っからのおっちょこちょいのうっかりやの私だから、管理に自信がもてないものは使わない方が、世のため猫のためでしょう。だから今は木酢液や漢方系の虫よけを時々使うが、あとは手で取る。(無農薬でバラを育てる先輩たちは”テデトール”と呼んでます♪)
しかし虫もトカゲも蛇さえも大好き♪平気♪な私としては、とてもバラのためとは言え虫を潰すのはつらいもの。せめて彼等の氏素性(?)を知っておいてやりたいからと、写真を撮ったり調べたり。あ〜またまた時間が欲しい!
”それなら早起きすればあ”と天の声(?)
”だめだめ朝はすこぶる弱いの私。低血圧の典型ねえ。
そのかわり夜はキラキラ☆。徹夜仕事で明け方にベッド
に入る事もあるのよ〜。”
なんてセリフほざいてたけど、目が覚めた。これって超言い訳!
効率は悪いし、体はきついし、だいたいこれじゃあガーデニングができやしない!
そこで一念発起!!ひと足早く”夏時間”断行!!
とは言えいきなり高血圧にはなれないので、無理のないスケジュールを考えてみました。
☆起床は午前5時までに……これまでにくらべれば、これでも勇断(笑)
☆頭と体が(それって全部やん)目覚めるまで1〜2時間読書あるいは
映画観賞しながら、朝食(夜の内に用意しておく)
☆庭に出てバラやハーブ畑の手入れ……これが生き甲斐♪ここを目標に
ガンバル!雨の日は組木絵制作やデザイン。
☆10時から組木絵制作に取りかかる……ギャラリーオープンの日は開
店準備
☆あとはその日によって仕事や接客
☆夕方6時からふたたびガーデナーに変身♪
☆”AKEちゃ〜んごはんですよ〜”と娘に呼ばれるまで庭であそぶ…え?
ちがうって。庭のお仕事!これもりっぱな当家の営業項目ですから…
(ふう〜あぶないあぶない)
☆なるべく10時までにはベッドに入る。
あらら!今夜はこれまで。10時になってしまいました。
天気予報は明日も晴れ♪ 黄モッコウのつぼみも、ほらこんなにふくらんできましたよ。おやすみなさ〜い。

気を取り直して
この数日間、時間の流れを倍に感じました。
我が家の猫達のトップにいた、ゴッドマザーのサラが
このひと月で急に具合が悪くなり、先日ついに永眠。
命の火が一つ消えたこと。
たとえそれが猫一匹でも、こんなに心にポッカリ空洞ができるなんて……
共に暮らした時間は、まさに家族そのものだったと
改めて思い知らされました。
この数カ月は世界中で天災や戦争が起こり
先日はまさかの鉄道の大惨事。
命が消える毎日にさらされ続けていると
心の皮膚もこわばってしまいそうです。
生きて在ること。
それがいかにかえがたく大切なことか
逝く命は、いつも残る私達に身を持って教えてくれているのに……
痛みや悲しみをきちんと受け止めなくては
そのことの意味は伝わらない気がします。
心の皮膚を柔らかく、愛で満たしていなければ伝わらない……
サラはとても家族思いの猫でしたから、
いつも私に、その”気付き”を与える役目を果たしていたように思います。
今回も最後に、いくつもの警告や知らせや、戒めを残していきました。
その一つ一つを胸に刻みながら、昨日埋葬をすませました。
13年間ありがとう。お疲れ様でした。
気を取り直して、残りの子供達を守ってゆかなくてはね。

我が家の猫達のトップにいた、ゴッドマザーのサラが
このひと月で急に具合が悪くなり、先日ついに永眠。
命の火が一つ消えたこと。
たとえそれが猫一匹でも、こんなに心にポッカリ空洞ができるなんて……
共に暮らした時間は、まさに家族そのものだったと
改めて思い知らされました。
この数カ月は世界中で天災や戦争が起こり
先日はまさかの鉄道の大惨事。
命が消える毎日にさらされ続けていると
心の皮膚もこわばってしまいそうです。
生きて在ること。
それがいかにかえがたく大切なことか
逝く命は、いつも残る私達に身を持って教えてくれているのに……
痛みや悲しみをきちんと受け止めなくては
そのことの意味は伝わらない気がします。
心の皮膚を柔らかく、愛で満たしていなければ伝わらない……
サラはとても家族思いの猫でしたから、
いつも私に、その”気付き”を与える役目を果たしていたように思います。
今回も最後に、いくつもの警告や知らせや、戒めを残していきました。
その一つ一つを胸に刻みながら、昨日埋葬をすませました。
13年間ありがとう。お疲れ様でした。
気を取り直して、残りの子供達を守ってゆかなくてはね。









